
[2026.8.3 速報版]
発表者は第一著者のみ示しています。近日中に共著者全員の氏名を記載します。
| 開始 | 終了 | イベント | 会場 |
|---|---|---|---|
| 9:00 | 開場(受付) | ||
| 9:20 | 9:30 | 開会・諸連絡 | 2F 23-221室 |
| 9:30 | 10:30 | 口頭発表1 顔の解析(4件) | 2F 23-221室 |
| 10:30 | 10:40 | 小休憩 | |
| 10:40 | 11:55 | 口頭発表2 顔の医学・歯学(5件) | 2F 23-221室 |
| 11:55 | 12:15 | フラッシュトーク(ポスター発表1、デモ・作品展示、企業展示) | 2F 23-221室 |
| 12:15 | 13:30 | 昼休み ※理事会・評議員会 | |
| 13:30 | 14:50 | ポスター発表1、デモ・作品展示、企業展示 | 1F パフォーミングスタジオ |
| 14:50 | 16:20 | 口頭発表3 似顔絵・アート(6件) | 2F 23-221室 |
| 16:20 | 16:30 | 小休憩 | |
| 16:30 | 18:00 | シンポジウム 顔学は面白い ―捜査用似顔絵の描画技法を通して顔学を考える― |
2F 23-221室 |
| 18:00 | 18:30 | 会員総会 | 2F 23-221室 |
| 18:30 | 20:00 | イブニングシンポジウム | 21号館1F LATERRA (学生食堂) |
| 開始 | 終了 | イベント | 会場 |
|---|---|---|---|
| 8:30 | 開場(受付) | ||
| 8:50 | 9:00 | 諸連絡 | 2F 23-221室 |
| 9:00 | 9:45 | 口頭発表4 顔と社会・文化(4件) | 2F 23-221室 |
| 9:45 | 9:55 | 小休憩 | |
| 9:55 | 11:25 | 招待講演 人はなぜ顔に魅せられるのか ―自己と社会をつなぐ脳の仕組み |
2F 23-221室 |
| 11:25 | 11:45 | フラッシュトーク(ポスター発表2、デモ・作品展示、企業展示) | 2F 23-221室 |
| 11:45 | 13:00 | 昼休み ※学会誌編集委員会 | |
| 13:00 | 14:20 | ポスター発表2、デモ・作品展示、企業展示 | 1F パフォーミングスタジオ |
| 14:20 | 15:35 | 口頭発表5 顔の認知(5件) | 2F 23-221室 |
| 15:35 | 15:45 | 小休憩 | |
| 15:45 | 17:15 | 口頭発表6 顔と化粧・美容 (6件) | 2F 23-221室 |
| 17:15 | 17:30 | 閉会 | 2F 23-221室 |
| 座長: | |||
| O1-1 | 顔の解析 | カメラを用いた非接触状態推定に向けたカードゲーム中の表情変化の可視化・検討 | 〇鎌倉快之(大阪工業大学) |
| O1-2 | 顔の解析 | 従業員面談における顔表情解析と人事評価による「静かな退職」の予測モデル構築 | 〇森一将(千葉大学) |
| O1-3 | 顔の解析 | 画像特徴量と空間統計解析による皮膚コラーゲン超微細構造の加齢変化評価 | 〇宮下海(東京大学/国立情報学研究所) |
| O1-4 | 顔の解析 | 術中顔表情情報を用いた手術医の状態推定に関する基礎的検討 | 〇竹内大樹(産業医科大学) |
| 座長: | |||
| O2-1 | 顔の医学・歯学 | 下顎骨内面の小孔を通る動脈と下歯槽動脈の下顎骨内での関係 | 〇阿部哲夫(昭和医科大学) |
| O2-2 | 顔の医学・歯学 | 歯冠色選択支援に向けた深層学習基盤の構築:静止画および動画における歯・口唇領域の自動抽出 | 〇鷲尾絢子(九州歯科大学) |
| O2-3 | 顔の医学・歯学 | 歯列正中の変化は顔の印象をどのように変えるか | 〇越前谷綾子(医療法人社団スマイルオフィス デンタルクリニック旭ヶ丘) |
| O2-4 | 顔の医学・歯学 | 鼻呼吸サポートデバイスによる神経機能の調律と発話機能の変化 | 〇小城絢一朗(神経医科学研究所) | O2-5 | 顔の医学・歯学 | 新生児の疼痛関連反応検出に向けた額領域の局所的血色変化に関する基礎検討 | 〇神納貴生(大阪工業大学) |
| 座長: | |||
| O3-1 | 似顔絵・アート | 画像生成AIが変える似顔絵の描き方 | 〇斎藤忍(尚美学園大学) |
| O3-2 | 似顔絵・アート | 似顔絵を科学するⅣ―にがおえのしくみを図解する― | 〇橋本憲一郎(日本顔学会) |
| O3-3 | 似顔絵・アート | 美人画に良く描かれる視線・表情とその意味を探る | ○松永伸子(美人画研究会) |
| O3-4 | 似顔絵・アート | 母子像とゲルニカ ーいわさきちひろをめぐって | 〇宮永美知代(沖縄県立芸術大学) |
| O3-5 | 似顔絵・アート | 設計された顔――女面の二重まぶたと涙袋にみる能面化粧の戦略 | 〇麻生りり子(能面師) |
| O3-6 | 似顔絵・アート | 「テーマ×顔」作品とコミュニケーションによるアート─ゴブリン制作活動の10年 | 〇小中大地(横浜美術大学) |
| 座長: | |||
| O4-1 | 顔と社会・文化 | 美容医療から見た日本的美意識 | 〇米澤泉(甲南女子大学) |
| O4-2 | 顔と社会・文化 | 現代日本人男性の髭への態度―髭処理の実態と意識― | 〇伊藤朱里(東北大学) |
| O4-3 | 顔と社会・文化 | 歌舞伎隈取化粧が伝える役柄の印象に関する研究 | 〇王羿捷(早稲田大学) |
| 座長: | |||
| O5-1 | 顔の認知 | 顔ステレオタイプの可視化が顔に基づく政治家適性判断の認識と信念に及ぼす影響 | 〇杉本海里(早稲田大学) |
| O5-2 | 顔の認知 | 顔のアンサンブル知覚における視線方向の順応 | 〇羊思宇(立命館大学) |
| O5-3 | 顔の認知 | 髪色と心理的距離感の対人認知研究 | 〇山下萌絵(タカラベルモント株式会社) |
| O5-4 | 顔の認知 | 動画を用いたキャラクタの見た目と音声の調和感の研究 | 〇濱崎喬至(金沢工業大学) |
| O5-5 | 顔の認知 | Blendshapeスコアを用いた笑顔分類:患者と家族を対象とした「えがおの写真撮影会」を事例として | 〇大須賀美恵子(大阪工業大学/(株)ウエルネスラボ) |
| 座長: | |||
| O6-1 | 顔と化粧・美容 | 肌の透明感はどのように変化するのか:グレード間顔画像生成とExplainable AIによる段階的要因分解 | 〇四本健介(株式会社アルビオン研究所) |
| O6-2 | 顔と化粧・美容 | 魅力的に知覚される髪の動きの特徴に迫る― 観察評価に基づく検討 ― | 〇永見恵子(株式会社ファイントゥデイ) |
| O6-3 | 顔と化粧・美容 | 加齢による目もとの形状変化と重力の影響に関する検討 | 〇大西菜月(日本メナード化粧品株式会社) |
| O6-4 | 顔と化粧・美容 | ECILAフィールドテストデータから顔特徴量の年齢依存パターンを探る | 〇井上直子(タカラベルモント株式会社) |
| O6-5 | 顔と化粧・美容 | うつむきジワは定常的なシワとなりうるか~同一人物のシワ経年変化解析~ | 〇荒川貴紀(花王株式会社) |
| O6-6 | 顔と化粧・美容 | 健康を映す顔、気づきを生む顔 ―顔の二面性に着目した新たなヘルスケア分析の可能性― | 〇本川智紀(第一三共ヘルスケア) |
| P1-1 | ポスター | 目の位置の錯視に関する研究 | 〇遠藤光男(八戸学院大学) |
| P1-2 | ポスター | マスクを取るとイメージと違うのは何故?―平均顔イメージ仮説の検討― | 〇中嶋智史(福岡女学院大学) |
| P1-3 | ポスター | 平均顔はよくある顔?―人類学的指数の分布について― | 〇青山巌(山形県警察本部刑事部科学捜査研究所) |
| P1-4 | ポスター | 私が見る私、あなたが見る私~本当の魅力を探ろう~ | 〇菊地彩里(明治学院大学) |
| P1-5 | ポスター | 「化粧意識・行動」をみつめて ポーラ文化研究所のアンケート調査 | 〇川上博子(株式会社ポーラ・オルビスホールディングス ポーラ文化研究所) |
| P1-6 | ポスター | 起立性調節障害と化粧 | 〇松下戦具(大阪樟蔭女子) |
| P1-7 | ポスター | 怒りと赤色の結びつきが事象関連電位EPNに与える影響 | 〇長谷川友哉(豊橋技術科学大学) |
| P1-8 | ポスター | 醜形恐怖症における自己と他者の外見認知の相違 | 〇宮村遥香(豊田工業高等専門学校) |
| P1-9 | ポスター | 肌の透明感は何によって変化するのか:化粧品使用による透明感変化と皮膚パラメータとの関係 | 〇小久保瑞穂(株式会社アルビオン) |
| P1-10 | ポスター | 笑顔が多い雰囲気づくり ~すまいるちぇっくん~ | 〇山口拓也(北菱電興株式会社 開発事業部) |
| P1-11 | ポスター | 眉の影色を読み解く―肌色タイプ別アイブロウカラー提案に向けて― | 〇津原万有香(株式会社コーセー) |
| P1-12 | ポスター | 2026年度 日本顔学会若手交流会の活動紹介 | 〇日本顔学会若手交流会有志(日本顔学会若手交流会) |
| P2-1 | ポスター | 顔・骨格の2D/3D計測に有効な計測テンプレート | 〇滝克彦(日本ビジュアルサイエンス株式会社) |
| P2-2 | ポスター | 童顔はアイドルに対する応援を促進するのか | 〇井上和哉(東京都立大学) |
| P2-3 | ポスター | 表情を描くとき、制作者の表情は動くのか:表情制作における感情的没入と表情模倣 | 〇高橋舞(徳島大学) |
| P2-4 | ポスター | アジアの仏像顔貌の多様性:文化進化の視点から | 〇西川有理(東海大学) |
| P2-5 | ポスター | ニュートラル表情の多様な解釈に関する分析 | 〇Siritanawan Prarinya(信州大学) |
| P2-6 | ポスター | 白髪割合による印象変化の検討 | 〇髙木幸子(常磐大学) |
| P2-7 | ポスター | 3次元ステレオ画像を利用したモナリザ効果を生まない自然な2次元顔画像合成 | 〇沖山琳世(国際高等専門学校) |
| P2-8 | ポスター | AIオブジェクト除去と深層学習による肌改善可視化と異常計測 | 〇田中優衣(東京電機大学) |
| P2-9 | ポスター | 表情判断が倒立パレイドリア刺激の顔知覚過程に及ぼす影響の検討 | 〇今井靖雄(金沢大学) |
| P2-10 | ポスター | 歯痕の深層学習による舌のむくみ計測検討 | 〇石河梨咲(東京電機大学) |
| P2-11 | ポスター | ルッキズムをめぐる問いを拓くデザイン研究――スペキュラティブデザインの視座から | 〇木下千鶴(武蔵野美術大学) |
| P2-12 | ポスター | 表情別にみた合成顔効果の発達的変化 | 〇仲渡江美(愛媛県立医療技術大学) |
| P2-13 | ポスター | 口唇の開きはどのように知覚されるか―中立顔における口部弛緩印象と対人印象の検討― | 〇安田孝(城西国際大学) |
| W-1 | デモ・作品展示 | 似顔絵描く人、こんな人 | 橋本憲一郎(日本顔学会) |
| W-2 | デモ・作品展示 | 現代の「当時三美人」 | 松永伸子(美人画研究会) |
| W-3 | デモ・作品展示 | 縄文の顔面がある器 | 菅沼薫(sukai 美科学研究所) |
| W-4 | デモ・作品展示 | 『μ』――写しからひらくミュートラルな顔―― | 麻生りり子(能面師) |
| W-5 | デモ・作品展示 | 水の器~オルタンシア~ | 石川文子(山野美容芸術短期大学) |
| W-6 | デモ・作品展示 | フォーラム顔学立体年表 | 福富大介(日本顔学会若手交流会) |