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特別展示

ポスター発表の時間帯に実施


(1)外国人目撃者から捜査用似顔絵を描く 外国語特徴確認シート

首藤和正 警部補、地主倫弘 巡査部長
(大阪府警察本部 似顔絵係)

発表概要
 シンポジウムで話題提供をしていただく、首藤氏、地主氏からのご提案で、ポスター発表もしていただくことになりました。大阪府警察では、外国人目撃者に顔を証言してもらうための「外国語特徴確認シート」を大阪万博が開催される前に作成されたそうです。四か国語に対応している、とのことです。特徴がうまく伝えられなかったらどうしよう、という外国人目撃者の不安を少しでも軽減できるようなコミュニケーションツールとして、活用されています。この取り組みについて紹介していただきます。

※ポスターの掲示は2日間行いますが、首藤氏、地主氏による説明は1日目のみ、の予定です。

(2)能登半島地震・奥能登豪雨から現在、そして―

高出和佳 氏
(わじま親子サポートコミュニティもちもち・代表 / 輪島リガーレ・役員)

発表概要
 第31回大会では、来場された皆さんに、様々な方法で能登に触れてもらう機会を作ることで、能登への関心や理解を深めていただく、ということを意図して、いくつかの企画を考えてきました。その一つとして、輪島市出身で、金沢工業大学卒業生の高出氏に、ご協力いただけることになりました。能登の写真の展示と、高出氏の取り組みについて紹介していただくコーナーを用意します。
 令和6年能登半島地震以降、公私ともに被災者支援に取り組んでおられる高出氏に、元日の能登地震直後、同年9月の豪雨災害の被災地の様子と、その後の復興に向けた取り組み、高出氏が行っている被災者支援の様子などを、写真と共に紹介していただきます。能登の現状、そして、これからを知る機会として、ぜひお立ち寄りください。